Rainy day
「彼が行く場所は必ず雨が降る」
そう呟く人々を背に街を歩く
「彼は雨と友達さ」
そんな皮肉を聞きながら思いを馳せる
いつから太陽(キミ)を見ていない?
それほど前のことじゃないはずさ
嫌われた覚えはないぜ
雨にはもう慣れたのさ
いつものことじゃないか
でもどうして気持ちは優れない?
灰色に染められた空を見上げる
Rainy day
「俺は雨が好きなのさ」
そんな強がりが虚しく響く
「あなたはなぜ俯いているの?」
雨の音と共に流れたあのメロディー
いつから太陽(キミ)を探してる?
それほど前のことじゃないはずさ
あのメロディーが聴きたい
雨にはとっくに慣れたんだ
いつものことだからさ
でもどうして気持ちは浮かばない?
灰色に染められた空のように
音が無くなったある日
見上げた空は眩しすぎて
目眩がしそうになりながら見つめる
笑顔の映る青空を
雨はもう止んだのさ
夢見た空がそこに
でもどうして見上げても頬が濡れる?
青空に染められた空なのに
どうして太陽(キミ)は優しいんだ?
一色でも充分な広い空に
虹を架けてくれるんだ
2012年07月01日
2009年09月03日
夏の終わり(仮)
静かな夏の夕暮れ
爽やかな気持ちと切ない気持ち
遠くでセミが鳴いている
ヒグラシという名前
あの時 アナタが教えてくれた
みんな同じ空を見上げてる
なのに 景色はどこか違う
白い雲 summer sky
駆け回ってる子どもたち
楽しい気持ちと懐かしい気持ち
誰も居ない海岸で
キャッチボールをした
あの時 キミは覚えてる?
みんな同じ空の下にいる
なのに 居場所はバラバラ
青い空 summer sky
人は見方も考え方も違う
自分の居場所はそれぞれある
でも…
きっと一人じゃない
みんなそれぞれの空見てる
なのに 同じ空見てる人が
ほら そこにいるよ
summer sky
爽やかな気持ちと切ない気持ち
遠くでセミが鳴いている
ヒグラシという名前
あの時 アナタが教えてくれた
みんな同じ空を見上げてる
なのに 景色はどこか違う
白い雲 summer sky
駆け回ってる子どもたち
楽しい気持ちと懐かしい気持ち
誰も居ない海岸で
キャッチボールをした
あの時 キミは覚えてる?
みんな同じ空の下にいる
なのに 居場所はバラバラ
青い空 summer sky
人は見方も考え方も違う
自分の居場所はそれぞれある
でも…
きっと一人じゃない
みんなそれぞれの空見てる
なのに 同じ空見てる人が
ほら そこにいるよ
summer sky
2009年07月16日
クロネコ(仮)
お前の居場所は
いつもあの下り坂の入口
道行く人間(ヒト)に見向きもせず
ただ遠くを見つめてる
一体何を考えているのか
今晩の食料でも考えているのかな
たまにお前が羨ましい
たまにお前になりたくなる
気持ちなんてわからない人間(ヒト)が
お前を見て そう思うんだ
お前はお前で 精一杯だろうにな…
お前の居場所に
今日は誰もいない
道行く人間(ヒト)はそれも知らず
ただ通り過ぎて行く
一体お前はどこに行った?
僕はそう思いながら家路につく
たまに自分が嫌いで
たまに自分を見つめ直す
気持ちなんて伝わりにくいから
必死になって わかろうとする
それは自分が わかって欲しいから…
いつもあの下り坂の入口
道行く人間(ヒト)に見向きもせず
ただ遠くを見つめてる
一体何を考えているのか
今晩の食料でも考えているのかな
たまにお前が羨ましい
たまにお前になりたくなる
気持ちなんてわからない人間(ヒト)が
お前を見て そう思うんだ
お前はお前で 精一杯だろうにな…
お前の居場所に
今日は誰もいない
道行く人間(ヒト)はそれも知らず
ただ通り過ぎて行く
一体お前はどこに行った?
僕はそう思いながら家路につく
たまに自分が嫌いで
たまに自分を見つめ直す
気持ちなんて伝わりにくいから
必死になって わかろうとする
それは自分が わかって欲しいから…
2009年04月04日
For me, for you
目の前のことで精一杯
自分のことで精一杯
誰だってそんな時期はある
もちろん 僕にだって
自分のことを否定されているようだ
自分は何をしてもダメだ
そんな気持ちになってしまったとしても
僕はキミをそんな風には思わない
キミの頑張っている姿 知っているから
頑張っているキミに
これ以上「頑張れ」なんて
簡単には言えないけど
僕も頑張るよ
誰もこんな状況を想像していなかった
いつもそうだろう
これから先のことは 誰にもわからない
これから先のために今がある
理想通りに行くとは限らない
でも 今がないと未来はない
今やらないと理想にも近づけない
今やるべき目の前のこと
それを一つずつクリアする
精一杯になるのは 当たり前だ
僕はそれをわかっている
だから 僕も共に動き出そう
未来は見えないけど 動き出さないと始まらないから
自分のことで精一杯
誰だってそんな時期はある
もちろん 僕にだって
自分のことを否定されているようだ
自分は何をしてもダメだ
そんな気持ちになってしまったとしても
僕はキミをそんな風には思わない
キミの頑張っている姿 知っているから
頑張っているキミに
これ以上「頑張れ」なんて
簡単には言えないけど
僕も頑張るよ
誰もこんな状況を想像していなかった
いつもそうだろう
これから先のことは 誰にもわからない
これから先のために今がある
理想通りに行くとは限らない
でも 今がないと未来はない
今やらないと理想にも近づけない
今やるべき目の前のこと
それを一つずつクリアする
精一杯になるのは 当たり前だ
僕はそれをわかっている
だから 僕も共に動き出そう
未来は見えないけど 動き出さないと始まらないから




